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AI の道具(MCP)・連携 API

組織の管理者が「設定 → 連携の鍵」で鍵を発行すると、AI のアシスタントやほかのシステムから台帳を探して読めます(スモールのプランから)。気をつける項目(管理する人だけが見られる項目)は、どの道具・API からも返しません。

認証

Authorization: Bearer oh_live_…(鍵は発行のときに一度だけ表示)。スコープ:mcp:invoke・ledgers:read・records:read・records:write。回数の上限は鍵ごとに1分あたり 60 回。鍵が無い・違うときは 401。

MCP

POST https://sbgg-ohikkoshi.vercel.app/api/mcp(Streamable HTTP・JSON-RPC 2.0。応答は JSON 1件)。スコープ mcp:invoke と、道具ごとのスコープが要ります。

道具内容スコープ
list_ledgers組織の台帳の ID・名前・行の数。ledgers:read
describe_ledger台帳の項目(ID・名前・型・必須・選択肢)。気をつける項目は含まない。ledgers:read
search_records台帳の行を言葉で探す。値は項目の名前ごと。気をつける項目は返さない。records:read
get_record1行の全部の項目(気をつける項目を除く)。records:read
draft_record新しい行の案を作り、人が確かめて保存する画面の URL を返す。この道具は保存しない(DB は変わらない)。型に合わない値は problems に出る。records:read

書き込みの道具はありません。draft_record は行の案を作って確認の画面の URL を返すだけで、人が開いて「保存する」を押したときに行が足されます。

連携 API

  • GET /api/partner/v1/ping:鍵の確認
  • GET /api/partner/v1/ledgers:台帳と項目(ledgers:read)
  • GET /api/partner/v1/ledgers/{id}/records?q=&limit=&page=:行を探す(records:read)
  • POST /api/partner/v1/ledgers/{id}/records:行を足す(records:write、Idempotency-Key 必須、本文 {"values":{"項目の名前か ID":"値"}})

機械向けの案内

申し込み・支払いは、人が画面で行います(AI からの代理の申し込みには対応していません)。